岡城の手ぬぐい

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サイズ:約90cm×35cm
素材:綿100%
染色技法:手捺染

大分県竹田市の国指定史跡である「岡城址」をモチーフにしたオリジナルの手ぬぐいです。岡城址は難攻不落の堅城と謳われたほど勇壮な歴史を持つ史跡ですが、私たちはそこから見える九重連山や豊かな自然、石垣の形の面白さなどからインスピレーションを受けこれからも共にある風景として親しみを込めて意匠化しました。手捺染という技法を使い一枚一枚染めています。素材は柔らかく肌触りの良い綿生地を使用しています。竹田市ゆかりのモチーフですので贈り物としても最適ですし、普段使いでもおすすめの商品です。
※使い方アレンジのシオリ入りです
※写真は額装時のお写真です(額は付属しません)

国指定史跡「岡城址」とは
文治元年(1185)郷土の武将「緒方三郎惟栄(これよし)」が源義経を迎え入れるために築城したと伝えられており、その後文禄3年(1594)、中川公の入封によって岡藩の城となったと言われています。現在残されている城郭は、初代藩主中川秀成(なかがわひでしげ)によって築城されたもので、本丸、二の丸、三の丸、西の丸などの主な曲輪(くるわ)から成っています。城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」とも呼ばれており、本丸からくじゅう連山、近戸門からは阿蘇山と城下町を一望でき、二の丸には朝倉文夫作の瀧廉太郎像があります。城内にはたくさんの桜の木があり、その美しさから『日本さくら名所100選』にも選定。毎年4月上旬には雅な大名行列が行き交う「岡城桜まつり」が開催されています。
公式サイトはこちら▶︎https://okajou.jp